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三重・畿央新都構想 新都建設の基本方針


ネットワークの連携強化

関西圏・中京圏の都市機能を活用し、これらと連携して首都機能を担うために、新都と関西圏・中京圏との情報・交通ネットワークの充実・強化を図ります。

クラスター方式の採用

自然環境との調和、ゆとりある生活確保の観点から、クラスター方式を採用し、移転の熟度に応じた段階的整備を行い、効率性・経済性に配慮したコンパクトな都市づくりを行います。
注)クラスター方式とは「ぶどうの房」のように小さな都市を分散していくつか建設し、それらを相互にネットワークすることにより、全体として機能させる方式

環境共生と資源循環を重視

自然環境との共生を図り、環境負荷の低減を実現した省資源・資源循環型都市を形成するとともに、豊かな緑を保つ里山など日本の原風景を活かした景観形成を進めます。


世界・国民に開かれた基盤の整備

国籍や年齢によらず、誰にでもやさしいユニバーサルデザインを採用したまちづくりを進めるとともに、IT革命に対応した最先端の情報通信基盤を整備し、世界・国民に開かれた都市を構築します。